R1150RT 燃料タンクの脱着

6 0
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当たり前ですが、なるべく燃料は少ないほうが良いです。

まずカウルを外します

次にラジオボックス(コンパートメントボックス)を外します。

タンク脱着のキモはこのあたり



このコネクタから外します






燃料ラインの切り離し。
カプラーのロックを押さえて引っ張って分離させます


カプラーはセルフクローズだが、チョロッとガソリンが垂れてくるのでウエスを敷いておくと良い。
燃料ラインは圧送される燃料と戻りのラインがあるが、カプラーのオスメスが異なっているので間違えて組み立てることはない。
オーリングはなるべく新品に交換したいところ。


ドレンラインを2本外す。忘れやすいところなので注意。





タンクのマウントは実質ここだけ

裏側のナットは押さえておかなくてもオッケ~

でもコロリンと落とさないように注意
ボルトナットがはずれたら、タンク後端を持ち上げつつ・・・・・

後ろへ引いたら外れます。

車体側のこのゴム部が


タンクのこのヘコミにはまって固定されています。


(終わり)
ページトップ